🌱小学校:Standard (栽培・観察)|🧬 中学校:Genetics(遺伝/形質) |高校:Bayes Standard他
🎓 FPJ School Edition — Overview(学校向けトップページ)
🟦 FPJ School Edition
先生用ダッシュボード(準備中/Google スプレッドシート) Teacher Dashboard System
FPJのSchool Editionは、Googleフォーム → Googleスプレッドシートで観察データを自動集約し、先生がクラス全体を管理できる仕組みです。未提出の把握、班や条件ごとの比較、中学校の遺伝(紫/緑)の分布などを、授業の流れに合わせて見える化します。
できること(例)
未提出チェック(今日/今週)
クラスサマリ(平均・推移)
比較(班・条件)
遺伝(紫/緑)分布(中学校向け)
※学校向けは「標準モデル(Standard)」として提供、研究・専門用途は個別に見積対応。
🟦 観察からはじまる学び
FPJ School Edition は、
植物の成長を「観察すること」を通して学ぶ、
学校向けの教育プログラムです。
小さな変化に気づき、記録し、
その過程を振り返ることを大切にしています。
植物の成長を身近に観察することで、
理科が「知識」だけではなく
自分の体験として理解できる学びへとつながります。
これまでの導入・活用実績
FPJ School Edition は、
これまでに日本国内の小学校・中学校・高等学校、
ならびに大学・研究機関へ教材を提供してきました。
理科・探究学習・STEAM 教育の現場で活用されています。
▶ 学校・研究機関での導入実績について
学習の中で行うこと
FPJ School Edition では、子どもたちが次のような活動を行います。
植物の成長を観察する
変化を記録する
友だちの結果と比べる
気づきや疑問を共有する
学びは、結論からではなく、
「気づくこと」から始まります。
大切にしている考え方
FPJ School Edition は、
観察バトンの考え方(Observation Baton Principle)
をもとに設計されています。
それは、
「その時点でのベストを尽くし、
得られた学びを次へ引き継いでいく」
という考え方です。
👉 FPJの基本的な考え方について
🌱 Seed Edition(芽生え)
生命のはじまりを観察する
Seed Edition では、
種が芽を出すまでの過程をじっくり観察します。
小さな変化に気づき、
「なぜだろう?」と考えることが、
すべての学びの出発点になります。
🌿 Growth Edition(成長)
見えない変化を見えるようにする
Growth Edition では、
日々の成長を記録し、比べることで、
変化の積み重なりを理解します。
数字や言葉にすることで、
感覚だった成長が、
考える対象へと変わっていきます。
🌼 Flower Edition(開花)
構造の美しさと多様性に気づく
Flower Edition では、
花の形や色、咲き方の違いを観察します
同じ種から育っても、
表れ方は一つではありません。
多様性としくみを学ぶステージです。
Overview まとめ
FPJ School Edition は、
芽生え・成長・開花という生命の流れを通して、
観察する力を段階的に育てていきます
🧬 Genetics EditionⅠ| 受け継がれる仕組みに気づく
Genetics EditionⅠでは、
植物の形や成長の違いを観察することで、
**「なぜ違いが生まれるのか」**を考えます。
同じ条件で育てても、
すべてが同じになるわけではありません。
その違いに注目することが、
遺伝の理解につながっていきます。
学習のポイント
形・色・成長の違いを観察する
共通点と違いを整理する
仮説を立て、結果と比べる
「受け継がれる」という考え方に触れる
暗記ではなく、
観察から遺伝を理解するステージです。
🧬 FPJ Genetics EditionⅡ | 受け継がれる仕組みを理解する
FPJ Genetics EditionⅡは、
暗記としての遺伝ではなく、
観察から理解する遺伝を目的とした学習ステージです。
形や成長の違いを比べることで、
「なぜ同じにならないのか」
「何が受け継がれているのか」
を、自分の言葉で考えていきます。
学びの入口|違いに気づく
同じ条件で育てた植物でも、
葉の形、背の高さ、成長の速さには違いが生まれます。
FPJ Genetics Edition では、
まずその違いそのものを観察します。
どこが同じか
どこが違うか
その違いは毎回同じか
ここでは、
正解を急ぐ必要はありません。
観察から仮説へ
違いに気づいたあと、
次に行うのは 仮説を立てること です。
環境の影響かもしれない
もともとの性質かもしれない
両方が関係しているかもしれない
FPJでは、
「わからない」ことも大切な観察結果 と考えます。
中学・高校での深まり方
中学校段階
個体差に気づく
共通点と違いを言葉にする
「引き継がれる」という考えに触れる
高校段階
環境と遺伝の要因を分けて考える
仮説と結果を比較する
自分の説明を組み立てる
どちらの段階でも、
観察が思考の出発点になります。
FPJ Genetics Edition が大切にしていること
FPJ Genetics Edition は、
「答えを知ること」よりも、
その時点で考えられるベストを尽くし、
その学びを次へ引き継がくこと
を大切にしています。
観察によって得られた理解は、
完璧な答えではなくても、
次の誰かへそっと渡される バトン です。
(Overview まとめ)
Genetics Edition は、
観察を通して、
「次へ引き継がれる仕組み」を自分の言葉で理解する学びです。
▶ FPJ School Edition の導入ガイド
👩🏫 Teacher Resources(先生向け)
授業を支える為のサポート資料
Teacher Resources では、
FPJ School Edition を安心して導入できるよう、
先生向けの補助資料を用意しています。
理科が専門でない先生でも、
無理なく授業を進められる設計です。
主な内容
授業モデル(45分 × 複数回)
観察・記録用ワークシート
指導のポイント・注意点
よくある質問と対応例
授業の進行に合わせて、
必要な部分だけを使える構成になっています。
FPJが大切にしていること(先生向け)
FPJは、子どもたち自身が気づく時間を守ることを大切にしています。
先生は答えを与える存在だけではなく、観察を支える伴走者です。
(Overview まとめ)
FPJ School Edition は、
観察を通して、科学の考え方を段階的に育てる教育プログラムです。
📘 Teacher Resources(PDF)
授業を支えるための先生向け資料です。
▶ PDFをダウンロード
Fast Plants は“短期間で芽生え・開花・受粉まで進む”特性を持ち、
従来 60〜90 日かかった植物観察や遺伝実験を14〜21 日で実施可能 にします。
これにより、学校の授業に合わせた 計画のしやすさ・失敗の少なさ・成果の確実さ が両立します。
🌱 なぜ今、Fast Plants なのか?
1️⃣ 観察期間が短い(2〜4 週間で完結)
芽生え → 開花 → 受粉 → 結実 まで高速で進行
小・中・高校どのスケジュールにも適合
長期休みをまたがず、授業が組み立てやすい
2️⃣ 成功率が高く、失敗しにくい
世界中の大学・研究機関で使われている丈夫な系統
“育てやすさ”も理科教育では最重要ポイント
日本の教員・研究者に長年採用されてきた実績あり
3️⃣ AI × 観察 が新しい学びをつくる
・成長量の自動計測(草丈・葉数など)
花のステージ判定
ベイズ型学習で「変化を予測する理科」に発展
探究学習・STEAM 教育との親和性が高い
4️⃣ 光と成長の“科学”を見える化できる
光の方向・量・色による変化
成長速度の違い
花の構造・受粉・遺伝形質の比較
どれも Fast Plants だから短期間で観察できる
🔬 対象:小学校・中学校・高校・大学
小学校(3・4年)
植物の育ち方
光のはたらき
観察スキルの基礎
中学校
植物のつくりとはたらき
光合成・呼吸・蒸散
遺伝の導入
高校(生物基礎・生物)
花の構造と受粉
遺伝子型・表現型・分離比
探究学習・研究活動
大学・研究
遺伝形質の比較
花成制御・環境応答
教育向け実験系として非常に扱いやすい
📘 FPJ School Edition が提供する 5 つのレーン
FPJ School Edition では、以下の 5 つの学習レーンを用意しています。
① Seed(芽生え)
発芽・双葉・光屈性
初期成長の科学
② Flower(開花)
花の構造
受粉・開花ステージ比較
Tokyo Edition のビジュアル教材
③ Growth(成長)
草丈・葉数・展開スピードの変化
AI × ベイズの成長予測
④ Genetics(遺伝)
メンデル遺伝
表現型・遺伝子型・分離比
1ヶ月で完結する遺伝実験
⑤ Teacher Resources(先生向け)
授業モデル(45分 × 2~3 回)
ワークシート
生徒用資料
栽培ガイド・トラブル解決
🛒 導入しやすい購入ラインアップも用意
Standard Kit(小学校/栽培・観察)
Genetics Kit(中学校/遺伝シリーズ)
School Pack(学校向け導入セット/準備中)
すべての教材は “短期間・成功率の高さ・理科単元への適合性” を基準に構成しています。
🌟 FPJ School Edition は「観察の未来」をつくります
植物を“ただ見る”から、
変化を読み取り、予測し、比べ、理解する学びへ。
光 × 成長 × AI の時代に対応した
まったく新しい理科・生物教育モデルです。
🌱FPJ Bonsai-Style 盆栽スタイルとは?
FPJ が提案する “盆栽スタイル” とは、
「小さな空間で、生命の変化を“時間の流れごと”味わう」観察メソッドです。
・1日ごとの微細な変化をていねいに見る
・“育てる”が基本ですが、 “読み取る・比べる・気づく” も重視
・学校・家庭・研究室のどんな環境にも適合
・省スペースでも本格的な理科・生物学習ができる