小さく育てて大きく観る。
短期間で植物の変化を観察できる、継続的な探究のための教育ツールです。
FPJ School Edition は、観察・記録・比較・考察へつながる学びの入口を提案します。
🎓 FPJ School Edition (学校向けトップページ)
観察が続く学びが深まる。
FPJ School Edition は、植物教材に加えて観察栽培を見える化し、授業で回しやすくする仕組みまで含めて設計しています。
全国の教育現場で活用されています
小学校から大学・研究機関まで、全国の教育現場で活用されてきました。
詳細一覧はPDFにてご覧いただけます。 ▶ 学校・研究機関での実績について
教材セットと成長の流れ
何が入っていて、どのように育つのかを一目でご覧いただけます。
先生にとって導入しやすい3つのポイント
・短期間で変化が見える 授業に組み込みやすく、関心が続きやすい。
・コンパクトで扱いやすい 教室でも育てやすく、管理負担を抑えやすい。
・観察から考察へつなげやすい 記録・比較・気づきを学びへつなげやすい。
種子だけではなく、観察が回る仕組みへ 3分でわかる「Teacher Quickstart(10カード)」
FPJ School Edition は、観察栽培の流れを見える化し、授業運用まで含めて設計しています。まずは 全体像(全体→止めない→学びの回収) 。詳細手順は10枚。
先生用ダッシュボード
FPJ School Editionは、Googleフォーム → Googleスプレッドシートで観察データを自動集計し、授業の運用をサポートします(近日公開/Google スプレッドシート)。
※画面はデモ画像です(公開準備中)体験版URLは準備が整い次第追加します。先生が触るのは「班ID」と「期間」だけ。後は自動集計で、提出状況・平均・推移・メモが一目で分かります。
できること(例)
・提出状況(未提出リスト)
・クラス平均(草丈・葉数 など)
・日々の変化(成長の推移が一目で分かる)
・記録(気づきメモ)の一覧
迷わない授業のための「4ステージ」
FPJは、成長の流れを 4つのステージ で見える化します。
先生はこの“型”があるだけで、説明が短くなり授業が回りやすくなります。※目安:14〜20日で開花(環境により前後)。
Stage 1|セット(記録の型を作る)
先生:最初に“記録ルール”を共有(5分)
生徒:入力の型を確認してスタート
:対応カードTeacher Quickstart Card 01–02
Stage 2|発芽(変化に気づく)
生徒:入力は 指標1つ だけ(1分)
先生:欠測OKで止めない(未入力でも進行)
:対応カードCard 03–04
Stage 3|つぼみ(変化を比べる)
比較は任意:A/Bやクラス差が見える
先生:同じ指標で続けるだけでOK
:対応カードCard 05–08
Stage 4|開花(振返って言語化する)
生徒:開花を記録し、気づきを一言で残す
写真は任意(植物のみ/顔・名札・教室全体は不要)
:対応カードCard 09–10
*写真は 植物のみ。写真なしでも運用できます(Mode0)。
※個人が特定される情報(顔・名札・音声)は不要です。
※学校向けは「標準モデル(Standard)」として提供。研究・専門用途は個別に見積対応
Teacher Dashboard System(Google Sheets)観察記録の自動集計・要約・授業運用のフォローに対応。
小さな栽培空間でも発芽から開花までの変化を継続して観察できます。